天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

酴ブログ/2018-09-06

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「お守り」といわれる霊符の役目について…

 巷には「お守り」と称する代物が多種多様に存在しています。 そして「お守り」は、一般的には感知し難い霊妙な力や加護を有するものと解釈されています。解釈は自由なのですが、「お守り」の位置づけや役目について知っておくことも必要です。

 位置づけとしては、天上界(神)が与えた自然物と霊力を有する者が導出した人工物で、道具であるということです。巷間流布されているお守りの多くは、商業ベースで機械生産されたものをご祈祷済などと提示し、あたかもそれ自体に神力があると謳っています。

 本来の「お守り」は、道具ですから人間を護りません。護ってくださるのは、あなたの先祖霊と無縁霊(佛)だけです。「お守り」は、人間界と霊界を繋げる役目を有する道具です。「お守り」は、いつも意識して丁寧に大事に扱っていただきたいと思います。 合掌


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