天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

酴ブログ/2019-04-03

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「北杜の家」譲渡の背景とその意味について…

我が家の内部

 昨年8月に見つけた「北杜の家」は、めったにない1階全部(6部屋)がフローリングで田の字形式の古民家でしたからとても気に入りました。

 天上界に導かれるままに終の住処を購入し、この家を拠点に未来構想が急速に展開しました。

 思考の集中に一生懸命でしたから心身の変化は気にしませんでした。鼻血、長時間熟睡、筋力低下など、初めての異様な経験でした。

 空気感の相違に気づいたのは、2018年12月末でした。天上界の仕掛け(試練)には慣れていましたが、年が明けた1月は、心身混乱の事件だらけで袋小路に追い込まれました。

 心身の低迷を改善すべく視点を変えていろいろ試みました。しかし、何らの改善も回復もみられませんでした。自分を元に戻すためには、北杜から去るしかないと悟りました。

 天上界は、わたしが終の住処を持つことも遠大な未来構想を描くことも容認しませんでした。では「北杜の家」への導きは、何のためだったのだろうか…?

 最近になって漸く解ったのは、「結界を残す」という課題とその意味でした。 自分が快適に住むために努力して霊力の堅牢な結界を巡らせたのですが、天上界の操作でした。

 天上界の指示を読み解けば、「六重結界」を作らせるためにわたしの心身エネルギーを動員したということになります。役目が終わったわたしは、早期に北杜を離れます。

 「北杜の家」を譲渡する意味は、「結界に包まれた土地と建物」を何方かに委ねるということです。何だか奇妙な話ですが、いつもわたしは天上界に操られているのですね。

 「北杜の家」の庭は更地ですから4~5台が駐車できます。複数人でシェアー所有して住居や別荘やアトリエ(工房)や登山拠点としてお使いになられてはいかがでしょうか?

 建物内外の多数の画像があります。事前にご連絡いただければ川越別庵にて画像をご覧いただくことができます。別庵には、必ず日時をご予約してからご来訪ください。 合掌


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