天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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 (2010.09.02)

2019/4/15 (月)

アトリエとキッチンです…

アトリエ風景

 日常はこの部屋で過ごしています。左の180㎝と120㎝をL字に組み合わせた机がすべての仕事場兼食卓兼遊び場です。

 白いキャビネットは、わたしが作ったものです。ルーター、電話機、プリンター、書籍などが納められています。

 ガラス戸を外した奥はキッチンで、アトリエと併せて14帖あります。白と茶色の正方形のテーブルは、何でも作業台になっています。画像では朝陽のハレーションで白くなっていますが、広い出窓でその手前が大きなシステムキッチンです。(コーラが6本並んでいますですよ)

 「北杜の家」のご案内は、本日が最後です。お問い合わせをいただいたにもかかわらず折り合いがつかなかった方、またじゃんけん勝負毎に10万円値引き云々で疑念を抱かれた方には、誠に申し訳ありませんでした。ご面談予約受付は、21日、28日のみです。合掌

9/19追記→昨日のお問い合わせで「案内期限4/30に延長は?」のご質問がありましたが、5月1日から不動産会社の扱い(売却=480万円)になりますので、天門庵の譲渡案内に延長や特例の余地はありません。ご承知おきください。 



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2019/4/12 (金)

庭に咲いたタンポポ…

庭に咲いたタンポポの花

 この時期では珍しいという一昨日の雪は、10㎝でしたが昨日の午後には殆どなくなりました。

 雪の中で萎んでいたタンポポは、春の暖かい陽光に誘われて再び花開きました。きれいな黄色です。

 北杜の我が家の庭は、手つかずの更地ですからいろいろな雑草が可憐な花を咲かせています。

 しかし、今回の譲渡または売却のために雑草たちも整理されることになります…。

終の住処の所有を許されなかったことは、とても残念に思います。この北杜の我が家を受け継がれる方が、名も知らぬ雑草たちにも優しいお気持ちで接することを願っています。

 そして、わたしの霊力で結界された北杜の家は、正直のところ天門庵にご縁のある方にお譲りしたいと考えております。どなたに天啓が降りるかは、見当もつきません。 合掌


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2019/4/9 (火)

「北杜の家」の間取り図です…

北杜の家の間取り図

 手描きですから正確ではありませんしきれいでもありません。全体的な印象としてご覧ください。

 1階は、昔ながらの田の字形式の和室をフローリングに改装しています。特徴は、L字形に西側と南側の縁側があることです。

 2階は、和室8帖×2とフローリング8帖です。押入れは、木製の帯戸ですから昔の趣があります。

 柱や梁は太材を使用していますので、ガッチリした感じがします。

 築62年の建物ですから自然損耗や経年劣化なども見られますが、生活上の支障はありません。洋室のキャビネットは、わたしの自作です。縁側は、研磨&塗装のDIY中です。

 田の字の4部屋の襖を外せば28帖の広い空間が作れますし、使い方や住み方は、多様なシミュレーションができます。百聞は一見に如かず。ご希望があればご案内いたします。



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2019/4/8 (月)

花盛りの時期がが訪れましたねぇ…

蓮馨寺の桜

 別庵の前の蓮馨寺の桜たちです。幼少期からずっと観続けている桜を、今年も観ることができました。

 蓮馨寺は、季節毎に思い出があるお寺さんで、わたしにとっては回想がいっぱいの空間です。

 天門庵が蓮馨寺の前にあるのは、偶然ではありません。嘗ての養寿院前の路傍の天門庵が終了したその日のうちに、天啓に導かれて決まったのが現店舗なのです。

 振り返れば回想の中に昔の情景がありありと甦ってきます。蓮馨寺の本堂の右手に鎮座するお賓頭盧様(おびんずるさま)は、神通力を持った釈迦の弟子ですが、4~5歳の頃は何も知らずに登って遊んだりしたものです。蓮馨寺は、異空間への入り口がある稀な場所です。 

 数分前にお問い合わせがありました「北杜の家」の間取り図は、明日のブログで…合掌


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2019/4/5 (金)

「六重結界」のご質問にお答えいたします…

 「北杜の家」のお問い合わせの中で「六重結界(ろくえけっかい)のご質問がありましたので、ご説明しておきます。そもそも結界とは、邪悪霊や妖気など人間の力では対抗できない霊害を排除・殲滅するための霊力の行使で、人知を超えた防護壁(バリアー)のことです。

 結界を張り巡らせる手法はいろいろありますが「六重結界」は、文字通り六重の霊力を組み上げた極めて特殊な結界です。かつては「完全結界」「絶対結界」といわれましたが、困難な技法を重ねる奇異な結界のために、大正時代の初期頃を最後に消滅しました。

 わたしが何故「六重結界」構築を指示されたのかは解りませんが「北杜の家」は、現実に難攻不落の完全結界に囲まれております。譲渡される方または購入される方は、少なくとも他の場所よりも安心安全なことは明白です。最後の「六重結界」だと思います。合掌


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2019/4/3 (水)

「北杜の家」譲渡の背景とその意味について…

我が家の内部

 昨年8月に見つけた「北杜の家」は、めったにない1階全部(6部屋)がフローリングで田の字形式の古民家でしたからとても気に入りました。

 天上界に導かれるままに終の住処を購入し、この家を拠点に未来構想が急速に展開しました。

 思考の集中に一生懸命でしたから心身の変化は気にしませんでした。鼻血、長時間熟睡、筋力低下など、初めての異様な経験でした。

 空気感の相違に気づいたのは、2018年12月末でした。天上界の仕掛け(試練)には慣れていましたが、年が明けた1月は、心身混乱の事件だらけで袋小路に追い込まれました。

 心身の低迷を改善すべく視点を変えていろいろ試みました。しかし、何らの改善も回復もみられませんでした。自分を元に戻すためには、北杜から去るしかないと悟りました。

 天上界は、わたしが終の住処を持つことも遠大な未来構想を描くことも容認しませんでした。では「北杜の家」への導きは、何のためだったのだろうか…?

 最近になって漸く解ったのは、「結界を残す」という課題とその意味でした。 自分が快適に住むために努力して霊力の堅牢な結界を巡らせたのですが、天上界の操作でした。

 天上界の指示を読み解けば、「六重結界」を作らせるためにわたしの心身エネルギーを動員したということになります。役目が終わったわたしは、早期に北杜を離れます。

 「北杜の家」を譲渡する意味は、「結界に包まれた土地と建物」を何方かに委ねるということです。何だか奇妙な話ですが、いつもわたしは天上界に操られているのですね。

 「北杜の家」の庭は更地ですから4~5台が駐車できます。複数人でシェアー所有して住居や別荘やアトリエ(工房)や登山拠点としてお使いになられてはいかがでしょうか?

 建物内外の多数の画像があります。事前にご連絡いただければ川越別庵にて画像をご覧いただくことができます。別庵には、必ず日時をご予約してからご来訪ください。 合掌


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2019/4/2 (火)

「北杜の家」をご紹介いたします…

3月の我が家

 何と言っても極め付きの特徴は、土地・建物が張り巡らされた霊力の六重結界に包まれていることです。

 つまり、浮遊霊や妖怪など一切の邪悪霊が侵入できない安心、安全な住居です。(詳細は面談時にご説明いたします)

 手前味噌ですが堅牢な六重の結界は、時間をかけてわたしが構築したもので、自信作です。
(左の結界画像と昨日の初期画像の差異は明確です)

「北杜の家」は、北杜市の南に位置する明野町にあり韮崎市に隣接しています。生活環境の中心となる商業地域も駅も高速道路インターチェンジも韮崎市内で、車で8~10分で行けます。南に富士山、西に南アルプス、北に八ヶ岳、東に秩父山塊に囲まれた山里です。

 昭和32年上棟ですから築62年の古い家ですが、地元の山から切り出された太材を使用していて重厚感があります。勿論、自然損耗や経年劣化も見られますので網戸など手直しも必要ですが、居住に問題はありません。以下に土地・建物の情報を記します。

土地面積 427.24㎡ (129.46坪) 宅地 (セットバックあり)

建物面積 181.21㎡ (54.91坪 1F=136.44㎡ 2F=44.77㎡) 木造2階建瓦葺住宅

間 取 り 9DK (1F=洋8.8.8.6.6.6.DK6 2F=洋8.和8.8) & 縁側(南側・西側)

上水道 下水道 プロパンガス システムキッチン(3口コンロ) シャワー付洗面化粧台 追炊機能 温水洗浄便座 照明器具 カーテン(1F) NTT光回線 ケーブルTV光回線

 明日は、2018年10月に「北杜の家」を購入した経緯と、今回の譲渡の背景と更に譲渡の重要な意味についてご説明いたします。ご興味をお持ちの方は、ご期待ください。合掌


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2019/4/1 (月)

「北杜の家」を破格の290万円で譲渡いたします…

北杜の我が家

 昨年10月に終の住処として購入した山梨県北杜市の我が家なのですが、故あって手放すことになりました。

 不動産会社を通した一般販売の前に、天門庵とご縁をお持ちの方を対象に、本日より30日間ご案内させていただきます。

 販売価格は、相場通り480万円を予定していますので、290万円は破格値ということです。

 ご希望の方に譲渡いたしますが、先着決定ではなくご面談の上で5月に「北杜の家」をご案内し、その後に譲渡する方をご指名させていただきたいと思っております。

 土地・建物や周辺環境などの詳細につきましては、明日発表いたします。ご興味をお持ちの方は、どうぞご高覧ください。お電話でのお問い合わせも受け付けております。合掌


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