天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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 (2010.09.02)

2017/8/16 (水)

今年のお盆様の期間に生じたこと…

 今日は、お盆様の送り火ですが、この四日間をご先祖様とどのように過ごされたのでしょうか…? 13日(日)は、別庵の外を行き交う人の中に、家紋入り提灯を携えた何人もの方が見られました。言うまでもなく迎え火を運ぶ姿で、昔からの風物詩です。

 13日の夜、別庵からアトリエまでの帰途に起きた左肩と右膝の痺れるような痛みは、日々の懺悔を怠っているわたしへの戒めだと勝手に解釈していました。しかし、傳霊達によればそれは役目放棄不許の現象で、ご先祖様からの厳しい伝達でした。

 14日、15日は、左手が殆ど動かせず手仕事ができない有様で、まさに閉口しました…。それでも右膝の痛みは、15日には軽減して自由に歩けるようになりました。悪いことはしていないと思っていたのですが、天上界の役目放棄の仕打ちは、愕然としますねぇ…。

 天上界が容認(間接的に)したことでも、結局はご先祖様が許してくれない。21年前、離婚した年のお盆様の期間にも同じ現象が生じていたのを思い出しましたよ…。悪いことは、できないものです。しかし、ご先祖様に叱られても内観・透視は、もうやりません。

 今日は送り火ですが皆さんは、どのように過ごされるのでしょう…? わたしは、原稿の締め切りが迫っているので、午前中3本かたづけて午後はご先祖様を送りに行きます。ご先祖様は、五感では捉えられませんが、いつでもわたしたちを見守ってくれています。

 感謝の一言を日々ご先祖様にお伝えすることで、繋がりが少しずつ濃くなり更にしっかり見守ってもらえるようになります。信仰心を持てとは言いませんが、わたしたちを邪悪な現象から守ってくれているご先祖様のことを本気で意識されたらよいと思います。合掌


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2017/8/10 (木)

「言葉による霊力の行使の終了」について…

 賛否両論や異論反論など多数のご意見を頂戴しましたが、27年間行ってきました天上界の使命の一つ「内観・超視・透視など言葉による伝達」は、2017年7月30日をもって終わりました。まだご存じなくてお電話をされる方がおられます。ご注意ください。

 何故終了したかという理由は、いろいろありますが天門庵を必要とする方が減ったからです。単純なことで、別庵に来訪される方が極端に減ったことが終了の主要な理由です。開庵依頼ずっと自費を投じて行ってきましたので、あまり悪く思わないでください。

 人は、五感に反映されないものを信じようとしません。つまり、見えないものや聴こえないものなど感じられないものは、否定します。おそらく大半の方は、透視をおとぎ話や戯言と軽く考えていたのだと思います。仕方がないことですが…。

 天門庵が語ることで多くの方が好転し、再起し、生還しています。しかし、それは一瞬のことですぐに忘れてしまう。目の前に生じている事象だけに興味があり、時が過ぎれば何事もなかったような振る舞いに戻ってしまう。まあ、仕方がないことですが…。

 「困った時の天門庵」は、もうありません。霊符の制作は、透視・超視・解視や傳霊の力は不可欠です。存分に霊力を行使しますが「言葉による伝達」は、今後一切行うことはありません。素っ気ない表現ですが、お困りの方は、他を当たってみてください。


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2017/8/4 (金)

生活に欠かせない「精霊融合」について…

吉祥梵字符

 大昔から生活の中で伝承されてきた「精霊融合」の知恵は、殆どの方がご存じないことですが、現代もそして未来もずっと続いていきます。

 文明の知恵に浸りきっている現代社会では、一見無用の長物ですがとても重要な生活の知恵です。

 朝日に目を向ける、夜空の星たちを見る、ゆっくり散歩する、花を愛でる、大きな木に触れる、温泉(風呂)でくつろぐ、これらの行為は、みんな精霊融合です。

 誰もがあまり意識せず日常的に行っていることですが、天門庵では、以前から「意識した精霊融合」をお奨めしています。意識の有無で体感が異なり、また新たな自分発見がたくさん生じるからです。精霊融合は、子供もおとなも簡単にできます。

 「精霊融合」のレクチャーは、別庵で随時行っておりますのでご予約してからご来訪ください。いくつかの手法(やり方)を知るだけであなたの日常感覚は、飛躍的に変化します。

画像は、間もなく公開する「吉祥梵字符」(古代神聖文字のお守り)です。ご期待ください。


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