天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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 (2010.09.02)

2020/8/14 (金)

お盆様をどのようにお過ごしですか…?

色見本キューブ

 幼児期のお盆様は、たくさんのご先祖様たちが来るのでいつも楽しみでした。

 見たことがない人たちばかりでしたがけれど、楽しく話してくれていろいろなことも教えてくれました。

 姉兄たちは、誰も話していませんでした。わたしを見て、気持ち悪がっていました。

 一日中喋っているわたしを母は、いつも笑顔で見ていました。優しい母の顔をよく憶えています。

 15年前に他界した母は、今なお夢の中に現れますが、お盆様では、まだ見かけません。

画像は、色見本として作ったカラーキューブです。彩札と彩符の色構成に使います。合掌


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2020/8/11 (火)

振り返ればいろいろなことが沢山ありました(2)…

 数えきれない方々との出会いがありましたねぇ。天上界(神)に与えられた「縁」です。そして、たくさんの人々との別れがありました…。「もう関わるな」という天上界の指示であると同時に、非情なわたしの冷酷な判断でもありました。

 しかし、理由に関わらず幼少期から「別れ」は、いつも嫌でした。理由は、不明ですが記憶から消えた遠くの昔に生じた事象がトラウマになっているのかも知れません。皆さんが、別庵のドアを出て行かれる時は、とても嫌でいつも強い寂しさが込み上げてきます。

 別庵では、次の方のために直ぐ頭の中を切り替えるのですが、うまくいかないことも時折あります。独りでいるのが好きなのは、別れなくてよいからなのかも知れませんね…。心脳の一部が壊れて極端に偏向しています。きっと崩壊に向かっているのでしょう。合掌


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2020/8/6 (木)

振り返ればいろいろなことが沢山ありました(1)…

小さな三脚椅子に座り、小さなA4サイズの机を両足で挟むようにして向かい、新宿の路傍で始まった天門庵でした。見栄や外聞などお構いなしで天命を果たすことだけに集中し、只々一生懸命に石符を刻みました。一番真っ当な頃だったように思います。

 会社を辞めて別居を始め、小さな古いアパートで半年かけてコツコツと準備して、厳しくも楽しい時間でした…。車は買えなかったので、中古のバイクで東京中や山や海などどこにでも行きました。風に吹かれて自由で独りで、とても快適な毎日でした。

 食生活は、今も同じで偏っていましたが、何の問題もなく結構普通に生きられるものです。料理などは、やったことがなくて毎日が最低レベルのキャンプみたいなものでした。お金を使えなかったので質素そのものでした。今は、とても懐かしく、涙が溢れます…。


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2020/8/3 (月)

「酴ブログ」は一足先に8月28日(金)で一旦終了します…

アクリル絵の具たち

 8月に入りました。漸く梅雨が明けて、大好きな夏の到来です。

 さてと、川越別庵の閉庵までの期間が2ヵ月を切りました。10月以降は、裏舞台で折符所有者のみを対象に天門庵の活動を継続させていただきます。

つまり、大変申し訳ありませんが、大半の方たちとは、お別れです。 お名残り惜しいのですが、何卒ご容赦ください。

 そして、この「酴ブログ」も一足先に8月28日(金)で一旦終了させていただきます。

 画像は、今後展開する「彩札いろどりふだ「彩符さいふで活躍するアクリル絵の具たちです。尚、特別措置とは「折符制作依頼最終受付が2020年12月10日」ということです。


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