天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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 (2010.09.02)

2017/6/26 (月)

あなたは何歳ですか…? (1)

 ○○年生まれだから○○歳と考えるのが普通で、そこには考える余地などありません。一般的には時間の経過が何歳かを定義していますが、本当にそれがあなたの年齢なのでしょうか…? おそらくほぼすべての方が、何の疑問もなくそれで由とするでしょう。

 中学二年の夏休みの最後の日に思ったことですが、平等に与えられた時間は、使い方によっては長くできるかも知れない…でした。つまり、一日を25時間にはできなくても一年を370日にすることは、もしかしたら簡単かも知れないと思ったのです。

 世間ずれした屁理屈少年の戯言から、わたしの時間感覚は、大きく舵を切ることになりました。定説や常識に疑問を持ち、曲解する楽しさを知ったことでわたしの生き方が決まったのだろうと思っています。「あなたの生き方は決まっていますか…?」


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2017/6/23 (金)

「言葉による霊力の行使終了」の容認について…

 生来与えられた特異機能である「霊力の行使」は多岐に亘りますが、中でも「言葉による霊力の行使」が示す内観、超視、透視、解視などは、一般的にはあり得ない不可思議な現象です。しかし、現実に特異機能は、厳然と存在しています。

 長きに亘り内観や透視を行ってきましたが、殆どの人は、懐疑的で本当には信用されませんでした。後霊のことや過去世の状態を遡って普通に話しているわたしは、きっと戯言を喋る偏屈な爺にしか見えなかっただろうと思います。

 来訪される皆さんとわたしの間には、いつも冷ややかな隙間風を吹かせていました…。つまり、常に意識して一定の距離を置いて喋っていたということです。その理由は、誰にも特異機能を理解されることがないと認識していたからです。

 嫌な爺に思えることでしょうが、わたしも人間ですから主張があります。理解されない以上、また信用されない以上、わたしも自分の本当の姿は、決して出さない…。レベルが低い考え方ですが、わたしは、自分が小者であることをよく知っています。

 内観や透視は、与えられた役目であって、わたしが好んで行ってきたものではありません…。「言葉による霊力行使」からの解放は、喜ばしいことです。最近になって天上界の容認が告知され、本当に安堵しています。これで皆さんとの距離は、遠くなります。合掌


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2017/6/20 (火)

季節は動いています…

6月3日の富士山

 人間の心脳状態は、いつの世も社会環境の変化に影響され、知らぬ間に変わってしまいます。

 しかし、殆どの人は、自分の変化に気づくことはなく、一ヵ月前の自分も今の自分も違いはないとしています。

 人間は、毎日変化しているのですが、そう思わないことで急速に変化する社会環境に順応できなくなります。

 あなたは、大丈夫ですか…? ご自分の現状をしっかり把握できていますか…? 自分観察ができていますか…? 社会環境の流れに客観的な視点をもって乗れていれば、自然に充実感が生じますし毎日が楽しいくらしになります。流れに乗れなければ、仕事も生活も疲れやすくなります。

 人間社会がどのように変ろうとも、季節は、いつものように動いています。日々の生活に疲れたら、迷ったら、是非とも一人で外に出て大きな樹に左手で触れてください。何も考えず、何も求めず、ゆっくり呼吸しながら5秒間くらい次々に樹を触ってください。

 あなたは、きっと何かを感じます…。そして、ご自分の中に何かを発見します…。一瞬であなたは目覚めます…。動いている季節の流れに気持ちよく乗ってみてください。合掌


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2017/6/14 (水)

第六感の一つ「先祖告知」について…

 日々の生活を見守り、心身を守護しているのが先祖霊です…。ご先祖の皆さんによってわたしたちは、邪悪な霊体による恐怖の憑依から守られています。 しかし、そのことを知る人は、少数です。殆どの人は、ご自分の力だけで生きていると思っています。

 強い味方のご先祖の皆さんは、いろいろなことを告げてくれますしまた知らせてくれます。それを気が付くことは少ないのですが「虫の知らせ」などは、昔から言い伝えられています。事前の予感などは、とても不思議なものですが多くは先祖からの告知現象です。

 あらゆる行動の瞬間または直前に感じる「何か」の多くは、先祖告知です。それを見過ごさなければ、または認識していれば、わたしたちの日常生活は、順風満帆となります。ご先祖の皆さんは、いつでもわたしたちの心の動きや行動を見守ってくれています。

 感謝すべきことなのですが、意識しないとなかなか気が付かないものです。わたしは、幼少期から荒れた日々を過ごしてきましたが、ご先祖のみなさんからたくさんのことを教えられました。中でも「自戒」は、最も有効な先祖告知であったと思っています。 合掌


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2017/6/8 (木)

巷で幽霊が出ると言われる病院で…

 6月3日に負傷して救急搬送の末に入院を余儀なくされた友人が、6日に退院しました。本人の転院希望により、付き添いで昨日新たな病院に行ったのが事の始まりでした。

 負傷は、7番と11番の胸椎圧迫骨折で2ヵ月程度で回復という診断結果で退院したのですが、転院先の専門医師の診断では、相当ひどい重症で予断を許さないとのことでした。

 外来診療のためにレントゲン、CTなどの検査間の待ち時間が長く、即日入院の決定後もMRIなど複数の検査が続き、受付けから病室まで8時間半以上も要してしまいました。

 病院によりまた医師の技量により診断結果が異なることは、過去の経験から承知していましたが、場合によっては人生が変わってしまうかも知れない恐怖を感じました。

 更に詳細な検査と検討の後で早期に手術するようです。一歩間違えば下半身不随に陥る危険な状態だったのですが、椎骨治療の専門医との出会いは、まさに天啓でした。

 巷間幽霊が出るとの噂がある病院への転院を希望した理由は、何となくそこに行くのだと思ったそうです。因みに強い霊体は、たくさんいました。長い、長い1日でした…。

追記 本日、第4腰椎の骨折も判明し歩行禁止になったとのこと…不死身かも…?


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2017/6/2 (金)

6月に入りました…

路傍の薔薇

 超多忙の中で「恐怖の5月」があっという間に過ぎ去っていきました。

 つかの間の休息もなく、6月も過密スケジュールがず~っと続きます。

 別庵の予約状況は、すでに満員の日が多くて15:00か予備枠の16:30くらいしか空いておりません…。

 7月で透視やご相談の終了が決定したことや、開庵日が土・日曜のみになったことが原因なのでしょう。また、「荘厳吉祥梵字樹符」の制作依頼予約が始まりましたので、ご来訪者が急に増えたということですねぇ…。

 終了を前にして「内観と透視」の復活を求めるお声が俄かに増えてきました。しかし、「言葉による霊力の行使」は、7月30日(日)で終わります。再び復活することは、ありません。ご不満な方が多いようですが、裏技はありませんので何卒ご容赦ください。 合掌


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