天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

般若心経螺守護符

直 筆 般 若 心 経 螺 守 護 符
(梵字と篆書の経典符)

般若心経螺守護符

ー 摩訶般若波羅密多心経曼荼羅無限相対 ー


 古今東西を問わず民衆の生活の中に溶け込み、巷間広く諷誦され続けてきた般若心経は、その絶大な功徳により、現在もなお多くの人々の心のよりどころとなっています。

 中国の高僧玄奘三蔵が漢訳したとされる般若心経は、市販の解説書などで詳細な説明がされていますが、現存する梵字の原文が七種類もあることから、国内で流布される固定的な解釈やこだわりの概念には、注意すべきと思います。

 天門庵では、難しい意味や解釈を追求することなく、自分の深奥にある底力を引き出すための有り難い経典としています。不安や迷い、いらだちや不満など、日常のストレスは、怒涛のごとく押し寄せてきます。たとえどんなに苦しくても辛くても厳しくても嫌でも、現実から逃げるわけにはいきません。
 般若心経は、日々流転する社会の荒波にもまれ続けるわたしたちに、大いなる指針を示してくれる重要な経典です。

 般 若 心 経 羅 守 護 符 の 形 状

 般若心経螺守護符は、御佛の啓示により天門庵の霊符師が独自に具現化した螺旋形状の守護符です。他に類のない大変珍しい守護符ですが、実は想像を超えた法力(御佛の力)をもたらします。
 形状の特徴は、自然界の根源である陰陽を、左右の螺旋形で表現したことにあります。つまり、右螺旋形で内側方向に書する漢字(篆書)の心経が陰形を表し、反対に左螺旋形で外側方向に書する梵字原文が陽形の心経です。螺旋の直径は、約140㎜です。

 天門庵では、渦状曼荼羅の陰陽を、無限相対と称しています。

 螺 旋 形 な ら で は の 功 徳 

 般若心経の功徳は、何と言っても自分の中にある潜在能力の発見と実力の向上にありまず。また、身・心・魂の安寧と安定、先祖霊との繋がりの気づきなど、重要な霊的向上があります。そして、時の経過とともに次第により強い法力で守護されることになります。

 また、螺旋形状に書したこの般若心経螺守護符は、一般的な功徳に加えて霊力の覚醒があります。これは、自分自身の霊力の存在を意識するきっかけを与えられるということで、無限相対の成せる業です。ご興味をお持ちの方は、どうぞご期待ください。

 中 央 の 戒 名 に つ い て

 死後のものと思われがちの戒名ですが、元来は佛弟子になった証として生前に受けるべき天上界の名です。宗派によりましては、法名や法号とも呼ばれます。 尚、仏教発祥のインドに戒名はなく、中国の道教の影響によるものです。

 中心に明記する戒名(法名)は、あなたの過去世の透視と宗派などを考慮して、天門庵が導出させていただきます。無償です。戒名をもつことでまだ見ぬご自身と向き合うことになります。天門庵が提示する戒名は、強い霊力が潜含された独特のものです。

 守 護 符 の 掲 額 に つ い て

 般若心経螺守護符は、額装していますので、絵画と同じように壁面に掲げます。場所は、リビングまたは寝室です。中央の戒名(法名)をおよそ目の高さにして西側の壁に掲額します。少しゆとりのある壁にしてください。

 時には守護符の前で香を焚き、静かな気持ちで御佛の加護を実感されることをおすすめします。般若心経螺守護符は、時の流れの中で願主とその家と土地の神(精霊)などと同調し、次第に守護力を増大させてゆきます。

 制 作 依 頼

  ■ 宗派により戒名(法名)の書法が異なります。菩提寺の宗派をご確認ください。
  ■ お電話にて来庵日を指定されてから、川越別庵にお越しください。
  ■ 霊符師と直接対面し綿密な透視(無料)を受けていただきます。
  ■ 制作には、「依頼書」をお受けしてから1~2カ月位の時間を要します。
  ■ 筆料 120,000円 額(F4号)入り ※ 前金でお願いいたします。

    2017年3月1日より筆料を改定させていただきました。
  

 般若心経は、素晴らしい経典です。陽形の梵字も陰形の漢字(篆書)も一筆ずつ、所作に則り霊力を込めて綴り参らせます。 無限相対による人知を超えた法力を実感してください。 


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