天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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2017/8/30 (水)

各種「霊符(=守護符)」の制作が遅滞しております…

 ご依頼された方には、誠に申し訳ありません。額入りの「般若心経螺守護符」「荘厳梵字守護符」「十三佛荘厳吉祥梵字供養符」などが完成予定を過ぎて遅れております。杜撰な制作管理をお詫びいたします。早期の完成を目指して悪戦苦闘中なのですが…。

 霊符の制作中止を希望される方は、どうぞご一報ください。 理由に関わらず天門庵の過失による制作遅滞ですから、キャンセルは、いつでもお受けいたします。平身低頭…。


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2017/8/28 (月)

「挫折」したことがありますか…?

 「挫折」とは、自己敗退つまり自分に負けるということです。嫌な言葉ですが日常的にたくさんの「挫折者」を見ています。あなたは「挫折」した経験があるでしょうか…? おそらく殆どの方が「ある」と答えるでしょう…。

 わたしたちは、生まれてから死ぬまで常にずっと誰かと何かを競い合いながら毎日を過ごしています。いつも自分と誰かを比べながら、また反対に誰かに比べられながら、生きています。そして、いつも優劣や大小や強弱で一喜一憂し、勝手に葛藤を続けています。

 誰かと競った結果がどうであっても、また、例え耐え難い屈辱を受けたとしてもそれは人間界の摂理ですから仕方がないことです。敗北は、酷ですが潔く受忍しなければなりません。何でも一番を目指してきたわたしも、たくさんの人達に負けています。

 しかし、「挫折」は、どうでしょうか…? 理由に関わらず、惨めにも己に負けるということです。挫折は、自分の中のことですから誰かと競うわけではありません。喋らなければ他人に知られることはなく、時間の経過の中でうやむやにすることが多いでしょう。

 殆どの方が自分に都合のよい解釈をして、また、自分を慰めることで挫折という難関を乗り越える意思もなくごまかしてしまう。その結果、頭の中に自信喪失をインプットしてしまう。つまり、ダメ人間のレッテルを自分の手で貼るという無様な結末に終わる。

 「挫折」の経験は、堕落への一途でありで未来への肥やしはなりません。挫折は、奈落の底に落ちる主要な原因であって、そこからは何も生まれません。わたしの道程は、実に粗暴で無鉄砲で荒々しいものでしたが、幸いにも「挫折」の経験は一度もありません。


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2017/8/25 (金)

9月10日(日)から試験的に「談話室」を設定いたします…

 奇妙なことですが「言葉による霊力の行使終了」の後になってから、そのことを知ってか知らないかに関わらず透視やご相談の依頼が多数寄せられております。緊急性や重症のお二人を除き対応をご容赦させていただきましたが、後味がよくありません。

 何だか急に意地悪爺になってしまったような、嫌な感覚があります。また、お盆様の時には、ご先祖様からキツイお叱りをいただき、更には3ヵ月毎の定期検査結果も不良で、まさに四面楚歌の状態が続きました。天上界からの指示は、まったくない状況ですが…。

 霊力行使終了の以前から多くの方のご意見を頂戴しておりましたが、皆さんのご要望にお応えして「霊力を使わない対応」を試験的に行うことにいたしました。ご理解とご満足を戴けるか否かは分かりませんが、3か月間のトライアルをすることにしました。

 試行「談話室」の構成は、「萬(よろず)相談」「レクチャー」「天啓回答」の3本柱で、内観や透視のような霊力は一切使わずに対応いたします。グレー帯回答の萬相談、知識・手法提供のレクチャー、白黒明確な天啓回答が果たして皆さんに容認されるかどうか…?

 試験的に行う「談話室」が皆さんのご期待に沿えるか否かは、五分五分だと思っております。試験期間(2017年9月10日~12月10日)のご利用者が少数の場合は、対応を終了いたします。尚、天上界から否定された時は、即日終了いたします。何卒ご了承ください。

談話室」の内容につきましては、9月3日週に発表いたします。ご期待ください。合掌


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2017/8/22 (火)

「荘厳吉祥梵字樹符」の制作進行が遅れています…

解体中の米軍倉庫

 諸々の要件が重なり「荘厳吉祥梵字樹符」の制作進行が遅れております。

 誠に申し訳ありませんが、文字計算や霊力均衡等に手間暇を要していて、予定以上に時間がかかっております。

 制作をご依頼されました方は、大変恐縮ですが暫くお待ちください。霊符制作は、急いで進行することができませんので何卒ご理解ください。

 尚、制作依頼件数が多くて、今後ご依頼される方の完成までの待ち時間は、5ヵ月以上になっております。また、完成期日指定の制作は不可能ですので、ご了承ください。

 HPでの説明ではよく解らないとか見本がないなどのお問い合わせがありますが、荘厳吉祥梵字樹符は、ご縁の確認によってお作りさせていただいておりますので、生意気ですが「説明書」をご高覧ください。ご不満な方は、ご縁がないものとお考えください。合掌


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2017/8/19 (土)

「深層透視プログラム」中途参加者の募集を行います…

 2016年10月にスタートした「深層透視プログラム」StageⅠ霊魂把握は、この9月に終了いたします。そして、10月からは、また1年間かけて行うStageⅡ心脳操作が始まります。今後は、2018年にStageⅢ身体強化、また、2019年にStageⅣ道程闊歩と展開し、2020年9月に終了する予定の長丁場のプログラムです。

 心身魂の状態の認識に始まり修復・改善・向上・再生・復活などの多岐に亘るテーマの探求を目指して展開しているプログラムですが、10ヵ月で数名の除外者が生じています。深層透視プログラムは、天門庵の集大成として行われている壮大な透視プログラムですから、途中で止めるのは手前味噌になりますが、勿体ないと思います。

 では、反対に途中でも参加するのは、果たしてどうでしょうか? 当初の天門庵の考え方は、4年間を通しての完全プログラムでしたが、現在は客観的な視点に立って軌道修正し「単体のStage」だけも重要な指針になるものと認識を変えています。つまり、ご自分で必要なStageだけを受講することを可能にしました。

募集要項など詳細につきましては、2017年9月1日(金)にHP左側メニュー欄に発表いたします。尚、事前に内容をお知りになりたい方は、お気軽にお電話(月~金)ください。合掌


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2017/8/16 (水)

今年のお盆様の期間に生じたこと…

 今日は、お盆様の送り火ですが、この四日間をご先祖様とどのように過ごされたのでしょうか…? 13日(日)は、別庵の外を行き交う人の中に、家紋入り提灯を携えた何人もの方が見られました。言うまでもなく迎え火を運ぶ姿で、昔からの風物詩です。

 13日の夜、別庵からアトリエまでの帰途に起きた左肩と右膝の痺れるような痛みは、日々の懺悔を怠っているわたしへの戒めだと勝手に解釈していました。しかし、傳霊達によればそれは役目放棄不許の現象で、ご先祖様からの厳しい伝達でした。

 14日、15日は、左手が殆ど動かせず手仕事ができない有様で、まさに閉口しました…。それでも右膝の痛みは、15日には軽減して自由に歩けるようになりました。悪いことはしていないと思っていたのですが、天上界の役目放棄の仕打ちは、愕然としますねぇ…。

 天上界が容認(間接的に)したことでも、結局はご先祖様が許してくれない。21年前、離婚した年のお盆様の期間にも同じ現象が生じていたのを思い出しましたよ…。悪いことは、できないものです。しかし、ご先祖様に叱られても内観・透視は、もうやりません。

 今日は送り火ですが皆さんは、どのように過ごされるのでしょう…? わたしは、原稿の締め切りが迫っているので、午前中3本かたづけて午後はご先祖様を送りに行きます。ご先祖様は、五感では捉えられませんが、いつでもわたしたちを見守ってくれています。

 感謝の一言を日々ご先祖様にお伝えすることで、繋がりが少しずつ濃くなり更にしっかり見守ってもらえるようになります。信仰心を持てとは言いませんが、わたしたちを邪悪な現象から守ってくれているご先祖様のことを本気で意識されたらよいと思います。合掌


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2017/8/10 (木)

「言葉による霊力の行使の終了」について…

 賛否両論や異論反論など多数のご意見を頂戴しましたが、27年間行ってきました天上界の使命の一つ「内観・超視・透視など言葉による伝達」は、2017年7月30日をもって終わりました。まだご存じなくてお電話をされる方がおられます。ご注意ください。

 何故終了したかという理由は、いろいろありますが天門庵を必要とする方が減ったからです。単純なことで、別庵に来訪される方が極端に減ったことが終了の主要な理由です。開庵依頼ずっと自費を投じて行ってきましたので、あまり悪く思わないでください。

 人は、五感に反映されないものを信じようとしません。つまり、見えないものや聴こえないものなど感じられないものは、否定します。おそらく大半の方は、透視をおとぎ話や戯言と軽く考えていたのだと思います。仕方がないことですが…。

 天門庵が語ることで多くの方が好転し、再起し、生還しています。しかし、それは一瞬のことですぐに忘れてしまう。目の前に生じている事象だけに興味があり、時が過ぎれば何事もなかったような振る舞いに戻ってしまう。まあ、仕方がないことですが…。

 「困った時の天門庵」は、もうありません。霊符の制作は、透視・超視・解視や傳霊の力は不可欠です。存分に霊力を行使しますが「言葉による伝達」は、今後一切行うことはありません。素っ気ない表現ですが、お困りの方は、他を当たってみてください。


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2017/8/4 (金)

生活に欠かせない「精霊融合」について…

吉祥梵字符

 大昔から生活の中で伝承されてきた「精霊融合」の知恵は、殆どの方がご存じないことですが、現代もそして未来もずっと続いていきます。

 文明の知恵に浸りきっている現代社会では、一見無用の長物ですがとても重要な生活の知恵です。

 朝日に目を向ける、夜空の星たちを見る、ゆっくり散歩する、花を愛でる、大きな木に触れる、温泉(風呂)でくつろぐ、これらの行為は、みんな精霊融合です。

 誰もがあまり意識せず日常的に行っていることですが、天門庵では、以前から「意識した精霊融合」をお奨めしています。意識の有無で体感が異なり、また新たな自分発見がたくさん生じるからです。精霊融合は、子供もおとなも簡単にできます。

 「精霊融合」のレクチャーは、別庵で随時行っておりますのでご予約してからご来訪ください。いくつかの手法(やり方)を知るだけであなたの日常感覚は、飛躍的に変化します。

画像は、間もなく公開する「吉祥梵字符」(古代神聖文字のお守り)です。ご期待ください。


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